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FSD(女性機能障害)について。セックスが苦痛な女性は要注意!


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FSD(女性機能障害)って?

FSD(女性機能障害)

最近の女性に、パートナーとのセックスをしなくても全然苦にならない人が増えてきている傾向があります。セックスが愛を受けるとか快楽とかでは無く、苦痛と感じてしまい敬遠してしまうようです。パートナーへの愛情が覚めたわけでもなく、一緒に抱き合って眠るのは楽しく苦にならないけど、セックスはあまりしたくない女性が増えてきています。

最近はメディアにも取り上げられて話題となっているFSD=”Female sexual dysfunction”(女性機能障害)。今では男性の性機能障害であるEDは世間的にも知られるようになりましたが、女性機能障害であるFSDはまだまだ知られていないのが現状です。

 

FSDの症状

FSD(女性機能障害)

・性嫌悪症

マスターベーションもするし、性欲も普通にあるのに男性を相手として性交渉を行うことを嫌がり、その行為自体ができなくなる症状です。

これは心理的な要因で、セックスは汚いものと教えられて育った人やセックスを強要されたことがあったり、またパートナーが浮気をしていた経験からセックスはいやらしいものという意識が植え付けられたなどの背景にあった事が原因で精神的に拒絶する為です。

・性興奮障害

男性のEDである勃起不全と同じような障害で、女性の場合は触られても性的興奮を感じられず濡れなくなる「膣潤滑不全」ということがおこります。女性の場合、性的欲求が高まると身体的に膣が濡れてくるのですが、濡れにくくなることが原因でセックス中に膣が痛くなるなど、気持ちよいと感じることができなくなるのです。

・性交疼痛症

セックス中に痛みを感じてしまい、セックス自体を苦痛と感じ受け入れられなくなってしまう症状です。膣潤滑不全、いわゆる濡れないことでセックス中に痛みを感じる場合とは全く違い、男性器どころか指さえ入れられることも受け入れられないくらいの痛を感じます。

この痛みにより、セックスをすることに苦痛や恐怖感を感じてしまうのでセックスレスが更に進み、FSDも悪化してしまいます。

原因は多々ありますが一番多いのはパートナーへの嫌悪感からです。膣が濡れなくなり、その状態でセックスをしているうちにどんどん痛みがひどくなってしまう心因的な理由もあげられます。また、子宮内膜症や子宮筋腫により炎症をが起こったことによりセックス中に痛みを感じてしまう場合もあります。

 

 

治療方法と理解

FSD(女性機能障害)

まずは、パートナーである彼やご主人にキチンと理解をしてもらうことが非常に大切です。FSDによりパートナーも不安や不信で悩んでいると思います。しっかり話をしてFSDについて理解してもらうことが必要です。

その上で、セックスをすることへの罪悪感や嫌悪感をなくし、セックスは楽しい愛を深める清いものだというイメージを心理的に理解する必要があります。

出会った頃を思い出し、セックスに対するイメージを豊かにすることが治療の一つとなり、とても重要なことです。

 

 

まとめ

FSD(女性機能障害)

性的な悩みは相手に相談するのを躊躇してしまいがちですが、性行為は大好きなパートナーとの愛の営みです。必ず理解をしてくれるので相談を持ちかけ、改善に向けて二人で愛を深めてください。



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