家庭に起こる様々な悩みを解決。夫婦の問題・子育ての悩み・その他の窮地・心の疲れなど。コラム形式で情報を提供する - Nobie Hacker (ノビーハッカー) -

夫婦不和の共通点。あなたは大丈夫?


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夕飯が別々になることが多い

共働きや旦那の仕事のサイクルで帰宅時間が遅い、あるいは不規則だという家庭は、どうしても夕飯を食べるタイミングが別々になってしまいがちです。夕飯を別々に食べる夫婦は必ずといっていいほど不仲です。

夕飯の時間は夫婦にとって、とても貴重な会話の場です。お互いに顔を合わせて、その日あったこと何気ないことを会話することで、言葉では伝わり切れないお互いの近況を知り合うことができます。

手作りの美味しいご飯を食べながら雑談をすれば、自然と笑顔がこぼれ、それぞれが抱えていた悩みやストレスが癒されていくものです。

しかし、このような貴重な夕飯の時間を共に過ごすことができない夫婦は、どうしてもコミュニケーションが不足しがちです。どんなに強い絆で結ばれているつもりでも会話が少ないと夫婦の仲は少しずつ離れていってしまいます。

 

不満を相手に伝えられない

相手が浮気やギャンブルなどの大きな不満とかでは無く、何気ない小さな不満はどんな夫婦にも存在します。

片付けの仕方やトイレの汚し方や洗濯物の出し方など…。

あえて直接喧嘩になるような表現をしなくても、何気ない会話の中に不満を伝えられなければ解決が出来ません。価値観や育ち方の違いで認識の仕方が変わるのは当然です。

また、会話をすることにより相手の考えを確認することが出来るので、自分の勘違いにも気づくことが出来るようになります。

こういった不満や愚痴を相手に伝えられていない夫婦は、相手へのストレスが増大し、そのストレスが爆発してしまうときには極論の表現になる傾向があります。

少しづつでも、きちんと相手に伝えるべきなのです。問題は、それをいかに波風立てず、上手に伝えられるかです。

 

夫婦のどちらかが口うるさい

お金の管理や、時間の管理、あるいは室内の片付けといった問題に関して、どちらか一方が、神経質で細かく、口うるさいタイプだと、離婚に発展しやすいと言えるでしょう。

夫婦生活は生い立ちの違う他人が共同生活をすのるのです。価値観が違うのは当然で、その価値観を相手に一方的に押し付けるのは絶対的に不可能な事です。

が仲良く暮らしていくためには「まあいいや、どうでも」「こんなの適当でいいでしょ」といった、良い意味で大雑把な心の広さを、両者が共にキープしていないと、何十年も一緒にやっていくことは、絶対に不可能です。

 

女性がキャリアウーマン

奥さんの側が、バリバリ働いているキャリアウーマンだったり、そうではなくとも、潜在的に高い能力を持っていて、家の外で思い切り活躍したい…!と願っているようなタイプだと、夫婦仲が悪くなる可能性が高いです。

離婚したって、一人で生きていけるだけの能力があるとしたら…、あるいは、離婚した方が、自分の夢を自由に追いかけることができるのだとしたら…、そう感じているのなら、もはや結婚生活にしがみつく理由など無くなります。

その結果、旦那への不満も金銭的な事だけでなく人間的な事でも不満を抱きます。また逆に旦那が中間管理職であれば、妻への劣等感も生まれ精神的なストレスを抱える傾向があります。

 

まとめ

やはり、コミュニケーションが希薄になりがちな夫婦は、不仲になりやすい傾向にあります。夫婦円満のポイントは、日常的に交わされる、些細な会話の中にあると言えます。

相手の行動に対して、日々、小さな不満が生じるのは当たり前のこととした上で、それをどう上手に伝えていけるのか、それを考えることが夫婦円満の秘訣です。

一度は愛を誓いあった仲なのですから、お互いの役割を尊重しつつ、平和で笑顔の絶えない、明るい家庭を築いていきたいものです。



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