家庭に起こる様々な悩みを解決。夫婦の問題・子育ての悩み・その他の窮地・心の疲れなど。コラム形式で情報を提供する - Nobie Hacker (ノビーハッカー) -

ネグレクトによって与えてしまう、子どもへの悪影響


-PR-

子供にどのような影響を与えてしまうのか

ネグレクト

ネグレクトを受けている、もしくは永続的に受けていた子どもが成長していく中で、「不安障害」「感情調整異常」「行動調節異常」などの精神的障害を伴うリスクが高まると言われます。それほど、ネグレクトを受けた子供は逃げ場なく心を病ませていたことが垣間見れます。よくある事例の中で、どのような悪影響が出ているかをご紹介します。

 

対人関係や人間関係の形成に大きな影響

ネグレクト

保護者である親が、仕事や行事を理由に、本来やるべき子供との交流や育児をせずに、他人もしくは祖父母などの親族に子どもの世話を任せてしまうケースがあります。特に共働きの家庭では子供と接する時間が極めて少なくなり、また仕事のことで頭がいっぱいになると子供への配慮が欠如してきます。毎晩の食事や入浴を共にすることも少ないというもの完全な育児放棄です。

そして、その子どもは成長をしていく過程で、人の気持ちに対して鈍感になる傾向があります。そして、その半面で自分勝手な大人になってしまいます。

これは単純なコミュニケーション不足というものではなく、「人と深く関わりあえない」、「愛情の受け方や伝え方がわからない」という心の壁が出来てしまうからです。

 

 

身体に何らかの影響が出る

ネグレクト

脳内ホルモンの分泌量を調べるという実験の事例があります。

ネグレクトを受けた子どもは、親以外の親族に健全な環境で育てられた場合、オキシトシンの上昇が見られなかったのです。

この「オキシトシン」というのは幸せホルモンと呼ばれています。オキシトシンが脳内へ放出されると、相手への親近感や信頼感が増えると言われています。また血圧の上昇を抑えて心臓の機能をよくする効果もあります。

更にはホルモン分泌以外にも、低身長など発達機能の鈍化がみられ、体に悪影響が出ることもあるようです。

 

 

知的な部分での影響が出る可能性

ネグレクト

ネグレクトは知的発達にも悪影響をもたらすことが確認されています。

知的発達がに影響が出るだけでなく、情緒不安定になる傾向が強くなります。これらは確実的な解明はされてはいないですが、親の教育課程で本来は得るはずだった成長に必要な感覚や刺激を与えない事が原因とされ、そして愛情を十分に感じられなかったことが要因とされています。子どもの方が自分の心をを閉ざしてしまい知的発達に問題が出てくる事も見られる。

 

 

まとめ

ネグレクト

 

もし周りに、ネグレクトのように感じる家庭を見たり、そして自分がネグレクトかもしれないと感じた時はすぐに対処すべきです。早めの行動が大事な子供を救うことになります。

 

 


 



このエントリーをはてなブックマークに追加







コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Governing body

リンクプロダクトラボ

Administrator

NOBIE

サイトマップ

お問合せ/SNS